昔のミシンに迫る!ところで名前の由来知ってる?マシーンなんだぜ

昔のミシンに迫る!ところで名前の由来知ってる?マシーンなんだぜ

ミシンといえばブラザー。それはもう昔のはなし・・・。

最近ではコピー機とかFAX的なものも作ってますよー。

ということで今回は裁縫ジャンルのミシンのお話でございますぅ~。

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せんせーミシンてなんですか?

ミシンはミシンだろJK?布を縫い合わせる為の機械でございます。はいどうぞ!

ミシンは、織物(布)、皮、紙などを糸で縫い合わせるのに用いられる機械。

種類は多く、布などを縫うミシンの他に、布の端を始末するロックミシン、畳を縫うミシン、しるし付け用ミシン、縫い糸を使用せずに高熱で溶接する高周波ミシンなど、多種多様となっている。
[wiki]

ということです。

ミシンの名前の由来

あえて前の項目に入れませんでしたが、これがタイトルにもあった本題ですね。

ミシンを英語で言うと、sewing machine(ソーイング・マシン)

このマシンの部分をネイティブな発音で捉えてカタカナ表記にしたのがミシン。つまり「machine」が「メィスィィン」に聞こえたってことです。

エンペンメンとかジェメエズズンみたいなものですかねー。

ネイティブ発音してみよう♪

ついでなのでご紹介しておきますね。ネイティブ発音でいろんなものをカタカナ表記しましょうって試みは昔から盛んに行われていまして、これがなかなか面白いのです。

メッダノゥズ(マクドナルド)
トゥイター(ツイッター)
タメェイゴ(卵)
エンペンメン(アンパンマン)
ジェメエズズン(ジャムおじさん)
ベレクスゥン(バタ子さん)
シェマジェロウ(しまじろう)

まぁ他にも思いついたらみんなでやってみよう!おねぃさんとのやくそくだヨ♪

ミシンの歴史

1755年、イギリスのワイゼンソール(Charles Weisenthal)、1790年、同じくイギリスのトーマス・セント(Thomas Saint)がそれぞれ発明とあります。しかし量産されることは無かったようです。ただの発明ですね。

1810年にはドイツの靴職人クレムス(B. Krems)が針先端付近に針穴がついたミシン針を発明。これが近代のミシンの基本になったようです。

そして1830年フランスのバーシレミー・シモニア(Barthélemy Thimonnier)が特許を獲得。1840年に軍服用で80台生産。しかしこれに恐れをなした服飾の職人が工場を焼き討ち!!どれだけスゴイ発明だったかよくわかりますね。

アメリカでは特許問題が勃発

発明にはつきものの特許申請。これをちゃんと申請しなかったことによる紛争が起こったらしいですよ。

アメリカ人のウォルター・ハントは、現在のミシンとほぼ同じ構造の、ミシン針の先端に穴があいていてそこに上糸を通すしくみのミシンを1830年代はじめに発明したが、特許をとらなかったため、この後、複数の業者による特許紛争の原因になった。ハントとほぼ同じ構造のものが、ハントの発明の後に同じアメリカのエリアス・ハウによって特許がとられている。
[wiki]

なるほど!それほどに特許って大切なものなのですねー。発明王エジソンはその勅許の取り方が上手かったって話もあるくらいですからね。

そしてその後アイザック・メリット・シンガーが現在とほぼ同じ構造のミシンを作り特許を申請。I. M. シンガー社(のちのシンガー社)設立となったようです。

日本での昔のミシンの歴史

日本にミシンがやってきたのは1854年2度目のペリー黒船来航のときだったということですから、このときのモノもシンガー社だったのでしょうか?これはちょっとわかりませんでした。

その後調べてみると、ウイーラー&ウイルソン社製の豪華なキャビネット仕様だったようです。

ただ、日本で最初にミシンを扱ったのは、天璋院敬子(篤姫)だったというはなしです。篤姫といえば宮崎あおいちゃん!ご結婚オメデトウございます♪

日本のミシン生産は大正時代の頃から始まったようですが、シンガー社などの輸入ものには敵わなかったようです。

ブラザーの安井兄弟登場!

輸入品最高~♪の時代ではありましたが、品質にバラつきがあり故障が多いというデメリットもありました。

そこで立ちあがったのが、当時ミシンの修理で生計を立てていた安井正義、實一兄弟。のちのブラザー工業創始者である!
(`・ω・´)キリ

1928年(昭和3年)に麦藁帽子製造用環縫ミシンを発表。これが全く壊れないと評判になり、ブラザーはミシン業界のトップに君臨することになります。

それにしてもブラザーってまんま兄弟ってことだったんですねw。ブリヂストンの石橋さんとかキャノンの観音説とかといっしょですねー♪

昔のミシン歴史と名前の由来まとめ

いやぁ、まとまらなかったですね。すみません。

今回の記事で覚えるべきは2つかな。

①ミシンはsewing machine(ソーイング・マシン)のネイティブっぽい発音の日本語的解釈でミシンになったよ。

②ブラザーは兄弟だったヨ。

昔のミシンについてはまた今度ってことでおなしゃす。
☆(ゝω・)v

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